氷点下で保存「氷感庫」

氷感庫とは

「氷感庫」とは、食材を凍らさずに氷点下で保存する冷蔵庫のことで、俗称「魔法の箱」と言われる。氷感庫を開発した会社は島根県大田市にある。

 

氷感庫を開発されるきっかけになったのは地元JAからの依頼であったそうで、現在では、この「氷感庫」という技術を使って臓器移植の為の臓器運搬役立たせるように研究を進めているとのこと。

 

■氷感庫紹介

 

新聞やTVでも頻繁に紹介されているが、最近では、11/30にTBS「夢の扉」で紹介された。この技術は、農作物が氷点下の冷凍庫内でも凍らずに鮮度を保ちながら長期保存させることが出来る『氷感』と呼ばれる技術でした。

 

 

 

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氷感の応用研究

■氷感の応用研究
http://www.feel-tech.jp/hyokan/index.html

 

氷感とは、0℃以下を中心に食品の長期保存と熟成を目的に考えられた技術であり、現在では、以下の各分野での研究が行われている。

 

●医療分野(生体臓器、血液無凍結保存)
●健康分野(添加物無しで商品の長期保存技術開発、抗酸化力の高い機能水)
●食品分野(食品の長期鮮度保持・氷感熟成による旨み成分の増大)

 

付加価値として

 

●うまみ成分(アミノ酸)の増加
●おどろきの鮮度保持
●制菌効果

 

 

 

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フィールテクノロジー

株式会社 フィールテクノロジー 
Feel Technology Co.,Ltd.

 

■本社
〒694-0051
島根県大田市久手町波根西750-7
TEL:0854-84-0315 FAX:0854-82-3531
URL:http://www.feel-tech.jp/
E-mail:info@feel-tech.jp

 

■氷感庫貸し出しサービス

 

「氷感庫」(FT-ALZW-I 930W×650D×840H)
無料で貸し出ししているサービスもあります。
株式会社 宮商
0766--25-2855

 

 

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