パズルのようなアート

パズルのようなアートとは

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先日、通勤電車の小田急線に乗っていつもどおり帰宅しようと思ったら、目の前に何やら怪しげなアートがあるのに気がついた。よく見ると、全て果物や野菜で作られているアートだった。少し離れてみてみると、フランスの貴族の人の様だ。私には、あまり美術や芸術の趣味がないので、誰のものか知らなかったが、とても気になったので調べて見ることにした。すると、結構有名な作者であると分かった。それは、フランスのアーティストで、バーナード・プラス(Bernard Pras)よるものでした。

 

■パズルのようなアートとは
日用品やおもちゃを寄せ集めて作ったパズルのようなアートのこと。
これらの作品は、元々はフランスのおもちゃ屋さんで生まれたアーティスト・Bernard Prasさんによるものです。画家や彫刻家として20年も活動していたPrasさんが、身の回りにある様々な材料を寄せ集めて作っています。1997年頃からこのようなオブジェクトを寄せ集めるよになったとのことで、集めた物がまるでパズルのピースのように見えます。

 

 

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バーナード・プラスの作品

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誰もが良く知っている作品ですが、よく見ると絵ではなくて、空き缶や電球の廃材だったり、果物や野菜の食料品だったりします。

 

それにしても、良くできていますよね。私は、ムンクの「叫び」がとても気に入っています。私達の身の回りにある物を利用して作品を作るのがとても素晴らしいと思います。
これだったら、子供たちにもやらせることが出来ますよね。ちょっとした組み合わせで、凄い作品が出来るかも知れません。今、「知育」という言葉が流行していますが、この物を組み合わせて作ることは、正に「知育」ではないでしょうか?

 

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■Bernard Pras - The VVDM Art Gallery Collection

 

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