だったん人の踊り

だったん人の踊り

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「だったん人の踊り」(韃靼人)は、ロシアの偉大な作曲家、アレクサンドル・ボロディンが作曲したオペラ「イーゴリ公」の第2幕の曲で、クラシック音楽としては良く知られる曲であり、ボロディンの最も有名な曲のひとつである。オーケストラのコンサートなどではオペラとは独立して演奏されることが多い。

 

また、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、『だったん人の踊り』(だったんじんのおどり:だったん人は韃靼人、ダッタン人とも)は、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンが作曲したオペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲で、ボロディンの最も有名な曲のひとつであり、またクラシック音楽でも有数の人気曲である。しばしばオーケストラのコンサートなどで、オペラとは独立に演奏される。ただし、オペラでは合唱を伴うが、演奏会では合唱のパートを省略することが多い。序曲や「ポロヴェツ人の行進」などと併せて『イーゴリ公組曲』とすることもある。

 

■藤澤ノリマサ
1983年 北海道札幌市生まれ

 

父が声楽家、母が歌の先生という恵まれたご両親の間に生まれた。
幼少の頃から歌や音楽に接して育つ。
2002年武蔵野音楽大学に入学のため上京。
大学卒業後は、本格的にアーティスト活動を始める。
2008年「ダッタン人の踊り」でドリーミュージックよりデビュー。
京都で開催された「JAL平等院音舞台」に出演して話題を呼ぶ。

 

 

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ポップスオペラ

「ポップスオペラ」とは、「ポップス」と「オペラ」を合体させた新ジャンル。

 

藤澤ノリマサは、高校時代に留学していたカナダでセリーヌ・ディオンの音楽と出会いポップスに目覚めた後「ポップス」と「オペラ」の融合を考え、新ジャンルの音楽「ポップスオペラ」を作り上げた。

 

「ポップスオペラ」は、オーケストラ・サウンドが入った楽曲を自身で歌い上げるもので、
ポップスとオペラの異なったパートを歌い方、表情や体の動きを変えて表現している。
漫然と聞いていると、まるで数人の人が歌っているのではないかと不思議な気分になってしまう。

 

■藤澤ノリマサ氏の主な作品
藤澤ノリマサ [Single] [Maxi]
VOICE OF LOVE ~愛の力~(DVD付) [CD+DVD]
ダッタン人の踊り [Single] [Maxi]
VINCERO-ビンチェロ- [Single] [Maxi]

 

 

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JAL平等院音舞台とは

■JAL平等院音舞台とは

 

「東洋と西洋の出会い」がテーマ
京都や奈良の歴史的建造物である寺院を舞台として世界一流のアーティストが演じる音楽祭。音楽やパフォーマンスを「奉納」する文化イベント、それが「音舞台」。1989年に金閣寺で始まって以来、今年で21回目を迎える。これまでに、世界中で高名なアーティストが100人を超える。日本人では、平原綾香、藤澤ノリマサ

 

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