鳶職の仕事

鳶職の仕事とは

私は、毎朝大体7時頃には最寄りの駅から電車に乗り会社に行くが、ホームでは、見るからに「鳶職」関係の人と思われる人を良く見かける。「鳶職」と言えば、タオルを首に巻き、地下足袋にニッカポッカ、ヘルメットが定番ファッションだが、さすがに通勤時はヘルメットはかぶっていない。今の若者達には、この鳶ファッションが格好良く写るらしい。このニッカポッカの履き心地は最高で、一度はいたら病みつきになると言う。しかし、鳶の仕事はとてもハードで危険だ。また、建物の基礎工事、躯体工事には鳶の知識・技術が不可欠のとても高い技術と信頼が無くてはならない重要な仕事。鳶の人達が建設現場で、高所の足場を軽々と歩く格好は正に曲芸師。私には絶対に真似が出来ない仕事だ。

 

ちなみに「鳶職」を英語では、"construction worker"、"acaffolding builder"(「ウィズダム和英辞典」)、"steeplejack"(「ジーニアス英和辞典」)と言う。「鳶職」を紹介する。

 

■鳶職の語源
「鳶職」を「語源由来辞典」で調べて見ると、土木・建築工事の人夫また、その職業のことで、とび職、とび、鳶の者と言われる。「鳶職」は、彼らが持っている「鳶口(とびぐち)」という道具の名前に由来している。この鳶口は、トビの口ばしに似た鉄製の鋭い鉤が付いている長い棒状のもので、火災時の延焼を防ぐために木を引っかけて家を解体するためのもの。江戸時代には、鳶職は町火消しの人足も兼ねていた。

 

 

 

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鳶職の求人

鳶職、仮設足場関係の仕事をネットで検索すると直ぐにヒットする。仮設足場工事、鳶職人(とび・トビ)の求人募集が多い。その中で、いくつかを紹介する。詳細は、それぞれのサイトで確認願います。

 

■株式会社ケイズ
仕事は、資材の搬入、仮設足場の組み立て、解体、現場調査など。応募資格は、学歴不問だがとび経験者で自動車免許があること、また資格を持っていれば優遇される。
勤務地は、千葉県船橋市の(株)ケイズを出発点とした関東近郊現場。日給8000〜16000円。経験2年程度で、390万円(23歳)。
※ケイズ独自プログラムによる研修制度が用意されている。

 

問い合わせ
TEL 047-402-4781
Mail info@k-s-co.jp

 

■株式会社竹内興業
首都圏近郊の各建築現場で働ける鳶職人の正社員、アルバイトを募集している。日給7000円〜14000円。年齢不問、未経験者(見習い)歓迎(経験により優遇)

 

問い合わせ
TEL 03-3874-3486
Mail java.hisapon.nanoda@docomo.ne.jp

 

■デキる鳶にふさわしい作業着
最高の鳶装束で視線を楽しむ。注目される美しい鳶装束は現場はもちろん、街中でも映えるアイテムでコーディネート。鳶の技能試験の紹介もある鳶になりたい方必見のサイト。

 

■鳶のズボン

 

■鳶のDVD

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価格:3,990円(税込、送料込)

 

 

 

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