常駐警備で稼ぐ

常駐警備とは

警備で想像するのは、夜周りするビル警備や会社の警備、工事現場で交通整理をしたり警備などではないでしょうか?

 

この常駐警備とは、ビルや工場に泊まり込みで行う警備のことを言います。夜のビルや工場は、たまに不審者が侵入することがあり見回りには気を抜けません。広い施設内を見回ったり、監視用モニターを常時見続けるのは結構大変な作業です。しかし、実際に不審者が施設内に侵入した場合は、警察に通報すれば良いので危険な仕事ではありません。いくら体力に自信があっても、不審者を取り押さえようとしなければ安全です。

 

テレビのコマーシャルでは、柔道のオリンピック選手が良く出ていますよね。いかにも体力があり、もしもの時は自分が率先して賊をやっつけるイメージがありますが、実際にはそんなに腕力は必要ありません。あればそれに越したことはありませんが。

 

従って「常駐警備」は、時間が自由に使える比較的楽な仕事だ言えます。空いた時間は、自分の好きな本を読んでも良いし、テレビを見ても良いです。私の知り合いの人は、資格取得のための勉強をして見事一発合格しました。本業を持っている人でも土日に副業としてやっている人も多いです。

 

 

 

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常駐警備の報酬

最近は、常駐警備の仕事も結構人気が高くなかなか見つかりづらいですが、見つからないことはありません。面接まで漕ぎ着けたら「実際に求められる警備員」を参照にハッキリとした挨拶で受け答えをして下さい。
※これらが出来ている警備員は、後々指名を受けることが出来ます。

 

■報酬
10,000円〜22,000円(12時間〜24時間)
それ程多くはもらえません。

 

■実際に求められる警備員
・キビキビとした動作
車両の運行指示をハッキリすること。
指示動作が見た目も混乱しないもの。

 

・身なりが清潔
警備員の制服はいつも清潔であること。
目立つシワがあったり汚れていたりすると印象が悪くなる。

 

・ハッキリとした挨拶
日常の挨拶がハッキリと言えることが大事です。
「おはよう御座います。」、「お先に失礼します。」、「お疲れ様でした。」はしっかりと言えること。また、周りとのコミュニケーションも行える必要があります。円滑なコミュニケーションが重要です。

 

他に、資格保持者も歓迎されます。
以下の資格を持っていると優遇されるようです。

 

・警備員指導教育責任者資格
・自衛消防技術認定試験
・防災センター要員
・常駐警備員検定

 

 

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