廃品回収業

廃品回収業

ほぼ毎日、廃品業者の軽トラックが家の周りをゆっくりと走りながら、家庭で不要になったものを回収してくれるのをご存じではないでしょうか?

 

私も何度かお世話になりました。家が片付くので1つ出すときでも、着なくなった古着や使わなくなった食器類や布団まで持って行ってもらいました。回収業者が軽トラックから良く、「何でも無料で引き取ります。」って言っているのが聞こえますが、私は一度も無料で引き取ってもらったことがありません。家には、ブラウン管式テレビが3台、電熱式ヒーター、ビデオデッキ、籐いす、等々いろいろあったので全て処分しました。家の中が広くなり、気持ちが生々としました。

 

この廃品回収業というのは規模が年々拡大している絶好調の業種です。廃品業の求人もインターネットや新聞、雑誌等で簡単に見つけることが出来ます。しかし、この廃品回収業を大々的に行おうする場合は、正式に古物商の免許を取る必要があります。但し、フリーマーケット等のように、自分の所持品や自宅で不要になった衣類、雑貨、本、陶器、等々を単に売却するのでしたら特に必要ありません。

 

商品を買い取って売るという売買を繰り返して商売する場合や古物市場で営業をしようとする場合に古物商の免許が必要となってきます。オークションの場合も、仕入れたものを自己使用しないで売却するのは免許が必要です。

 

 

 

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廃品回収の仕事

先に説明をした「古物商」の免許を取得するには、数万円の費用がかかりますので将来独立を考えるのであれば、とっておいた方が有利です。この「古物商」のことは、地元の区役所に問い合わせれば詳しいことを教えてくれます。

 

廃品回収の仕事は、古新聞、古雑誌、古着などのリサイクル可能なものを回収するものです。昔から有名な「ちり紙交換」はご存知でしょう。今では、あまり見かけなくなりました。しかし、最近の廃品回収は同じリサイクルでも資源の回収にウエイトが増えてきました。ですから、電化製品が多く取り扱われています。先日もテレビでは、中古家電輸出業者がブラウン管テレビを買い取り、フィリピンに輸出している紹介がありました。

 

廃品回収業の仕事は、最近増えている業種ですがその反面、競合も増えています。募集している会社により、その処遇は異なりますので、詳しい内容は求人を募集している会社に問い合わせてください。一般的には、出来高制で報酬が確定するケースが多いです。廃品回収業は、これからもさらに規模が拡大していくと思います。廃品回収業の求人を募集している会社を1つ紹介します。

 

■粗大ゴミ回収ジージェー
応募内容:粗大ゴミ・不用品・廃品などの回収や便利屋業
応募資格:普通免許、やる気がある方、携帯メール

 

募集地域:東京都23区・埼玉・神奈川を中心に活動したい方。
年齢   :〜50歳 50歳以上の方はご相談ください。 
給料形態:完全歩合制(ノルマ無し)
面接場所:東京都多摩市連光寺になります。
問い合せ:電話又はメール
       電話 0120-878-977(念珠無休24時間電話受付中)
携帯サイト http://www.gj-2.net/

 

■家電リサイクル法

 

■仕事の必需品・軍手

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価格:1,280円(税込、送料別)

 

 

 

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