フットサル審判員

フットサル審判員で稼ぐ

フットサルの審判員や草野球の審判員は、副業でやっている人が多い。フットサルの審判員は、一般的には募集をしていないのでフットサルの大会を開催している施設などに自ら問い合わせる必要がある。また、日本サッカー協会や、その傘下にあるサッカー協会が主催するサッカーやフットサルの試合の審判を務めるには、審判員の資格が必要。この資格は、各都道府県サッカー協会が認定する4級〜1級までの各級を取得することができる。特に、東京都サッカー協会の3級審判員の資格があると、時給は上昇するという。

 

しかし、日本サッカー協会が主催していない、ごく小さな大会やコート施設が主催しているフットサルの大会などは特に資格が必要ではない。確かに、専属として審判員をするには資格を持っていた方が何かと有利ではあるが、フットサルや草野球が好きで自ら競技に参加している場合は、大会を運営している場所へ直接問い合わせると審判員として働くことができる。

 

最近、フットサルの人気は高く、大会等もあちこちで開催されているが、「フットサル審判員」は、人数も少なく重宝がられる。毎月15万円、多い時で月20万円稼ぐ人もいる。趣味と実益を生かすことが出来る、「フットサル審判員」は審判員をしながら試合も楽しむことができる中々ユニークは仕事ではないだろうか。

 

■JFA登録審判
フットサル4級審判員は12歳以上で心身ともに、健康な者(登録年度の開始日の前日(3月31日)現在で12歳以上であること)であれば、誰でも受講することができる。
■フットサルの審判員
 時間:5〜6時間/日
 時給:1200円前後、5万円〜15万円/月
 ※近くのフットサル施設に問い合わせる。

 

 

 

△もっと知りたい副業・アルバイトのトップページへ戻る

さらなる応用

フットサルの審判員を趣味の延長として、副業する。さらに、やる気があれば、自ら大会を運営・主催して収入を大きくすることが可能だ。この場合、大会の売り上げからコート利用代やその他必要経費を引いた残りが収入となる。1つの大会が5〜6時間で、数万円の収入となる。一番高いSSというランクになると、時給も2000円以上となり、月収が15〜20万円になった人もいる。

 

本人のやる気と大会の規模にもよるが、フットサルの審判をきっかけに大会を主催する側に回れば、さらなる稼ぎになるということ。何事もガッツが必要だ。

 

■フットサルウェア

 

■フットサル抜き技

 

 

 

■もっと知りたい副業・アルバイト2
他の副業・アルバイトを探す

 

△もっと知りたい副業・アルバイトのトップページへ戻る