駐輪場管理員の仕事

駐輪場管理員の仕事とは

私がよく利用するJR駅では、駅周辺に放置自転車が多く、休みの日になると歩くことがままならなくなる。自転車専用の駐輪場は、きちんと完備されているのだが、なにせ自転車の量が半端無く多い。自転車の価格は、ママチャリで数千円〜1万円程で手に入るので放置自転車として撤去されてもわざわざ集積所まで取りに行かないで新しい自転車を購入する。また、ひどい輩になると放置している自転車を勝手に使い、家近くの河川敷や人通りの少ない場所に放置する。これは、私が住んでいる地域での話ではなく、どこの町でも起きていることである。

 

先日、テレビで見たが駐輪場の監視員がいるのに、監視員の目を盗んで駐輪禁止場所に平気で止める人がいる。注意されれば、大抵の人は自転車を移動させて駅から遠い場所にきちんと止め直すが、中には全く意に介せずに無視して駅に足早に走っていく人もいる。あるとき、業を煮やした管理組合は、放置自転車近くに「お持ち帰り自由」などと書かれた看板を設置して話題になったことがある。頭の良い対応の仕方かも知れないが、さすがに行き過ぎ感や否めない。

 

さて、駐輪場管理員の仕事をまとめると以下の3点となる。

 

1.乱雑に置かれた自転車の整理・管理
2.有料駐輪場の料金徴収
3.自転車集積所での管理(自転車の管理、罰金徴収、自転車の引き渡し)
4.放置自転車の撤去作業

 

 

 

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駐輪場管理員の仕事

駐輪場管理員の仕事の多くは、ハローワークや新聞求人や地域求人チラシで募集される。地方自治体での仕事は、シルバー人材センターに委託される場合が多く、地方自治体の人材センターに登録する。また、大手のスーパーやデパートでは警備員を兼ねて駐輪場を管理する仕事となる。

 

駐車場管理員の仕事は、嘱託社員やパートが中心となっていて、パートは週3日以上働くことが多い。場所によっては、3交代制でのシフト勤務を課している会社もある。時給は、700円〜1000円が相場。年齢は、かなり年輩(70歳以上)の方まで働いている。

 

ネットで、「駐輪場 管理員」と検索すれば駐輪場管理の仕事を簡単に見つけることができる。そのうちの1つを紹介する。

 

■サイカパーキング
この会社は、受託管理を行っていて午前6:30〜午後8:00まで、管理員が常駐する有人管理を行っている。月極契約や一時利用者契約などの管理業務を主に行っていて、多くは地元シルバー人材センターから派遣されている。

 

業務の概要

 

@入出庫の誘導、駐車場の管理・利用者へのサービス
A月極契約、一時利用契約等の収受、集計、保管及び納金
B各種帳票類の処理及び取扱い事項の記録、伝達
Cその他駐車場に関する事項
D業務(情報)処理はコンピューター導入による管理システム

 

などとなっている。

 

 

 

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駐輪場管理員の必須アイテム

外での作業は、冬場はとにかく寒い。そんなときは、この防寒着が必須アイテム。防寒ブルゾンでお手頃の金額、商品レビューでは、金額の割にとても暖かいと評判が高い。防寒着は、やぼったい雰囲気があるが、この防寒ブルゾンは、一味も二味も違う。

 

 

 

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