岡山県・閑谷学校

あいさつ

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先日、岡山県に住む息子の家を訪ねました。孫の顔を見るためです。生まれた時は、かなりの難産で1ヶ月近く遅れて出産しました。体重は、なんと4,250gでした。

 

最初から全てが大きいので洋服を買うにしても合わせるのが大変です。これからが楽しみですね。

 

岡山では、息子達に「閑谷(しずたに)学校」という処に連れて行ってもらいましたので、少し紹介します。

 

閑谷学校は岡山県の自然100選に選ばれている重要文化財で、休みの日になると多くの観光客でにぎあっています。大型のバスで来る人達も多いので、駐車場はバス専用のものもあります。一般車の場合は、学校入り口の駐車場の他に、少し行ったところに大きな駐車場がありますので心配は要りません。

 

■あいうえお論語

閑谷学校には、「あいうえお論語」という小冊子が売っています。論語の中からためになるものを集めて説明しています。挿絵には、閑谷学校の写真が多く使われているので、1冊で2度楽しめる本です。

 

 

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岡山県・閑谷学校

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さて、閑谷学校は、備前藩主・池田光政が庶民のために開いた学校で、日本で一番古い庶民の学校です。敷地内には、備前焼の瓦で造られた国宝の講堂をはじめ、建築物のほとんどが重要文化財ということです。

 

講堂内に入ると、素足のままで回廊をぐるっと歩くことが出来ます。清掃がきちんと行き届いた状態は、皆に愛されていることが分かります。講堂内部正面には、池田綱政が書いたとされる三ヶ条の「定」が墨書されています。この講堂で皆が集まり、勉強している姿が想像出来ます。

 

閑静な山紫水明のこの地にこの様な建築物がそびえているのは圧巻です。

 

創立以来、儒教精神に基づく教育がされた閑谷学校には、他藩からの入学者が数多く訪れたということです。明治になると、旧制中学、新制高校と変遷しました。また、閑谷学校は2本の巨大な楷(かい)の木や紅葉の名所としても有名です。

 

現在では、県青少年教育センターとして優秀な人材を世に送り続けているということです。

 

私たちは、閑谷学校に行く前に近くのお店やさんでとても美味しいソフトクリームを食べることが出来ました。それは、何とソフトクリームの上に、醤油味のシロップがかかっているものでした。クリームに醤油が合うと思いませんでしたが、食べて見てびっくりです。本当に美味しかったです。店主に聞くと、既に何件かのTVや雑誌の取材があったとのことで、かなり注目されているソフトクリームでした。

 

 

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アクセス

■閑谷学校

 

JR山陽本線 吉永駅よりタクシーで約5分

JR赤穂線 備前片上駅よりタクシーで約10分

山陽自動車道備前ICより約15分

市内路線バス 吉永駅より約10分(※1日2本・日祝運休)

バス時刻表

 

■問い合わせ先

 

岡山県備前市閑谷784

特別史跡閑谷学校顕彰保存会

TEL 0869-67-1436

※開門9時 閉門17時

 

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岡山駅からの運転ルート